
今にも雨が降り出しそうな重たい雲
それに、ゴロゴロと大きな音で雷が鳴り響く
まだ夜ごはんには少し早い時間ではあるけれど、雨が降り出す前に、そしてお店が混む前にと、近所の寿司屋へ向かう

避けていた訳ではないのだけど、こちらへお伺いするのはとっても久しぶり
以前の記事を読み返してみると、なんと2年半もご無沙汰してしまっていたようですね
聞くところによると、ご主人が亡くなって暫くお店を休んでいたとのコトですが、今では奥さまが頑張って営業されているとのコト
ご主人の意志を継いで、奥さまが頑張る
なんてステキなことでしょう

ほぼ開店と同時刻に、お店へ飛び込む
当然一番乗りでありまして、しばしお店は貸しきり状態でありました
とりあえず、おまかせでツマミを5種ほど盛り合わせてもらう
どれも鮮度が良く瑞々しいモノ
まとわり付くような赤身の舌触りが格別ですね

足が速い鯖 当然関東では〆て出されることが一般的なのでありますが、流通の進化なのか、最近では生さばを売るお店も増えてきましたね
肌理細やかな身で、しっとりとした食感
変な脂の臭みが無くて美味しくいただくことが出来ました

寿司ネタとしていただくのは初めてかも・・・
ニシンと言えば甘露煮されたモノが一般的で、寿司屋さんと言うよりお蕎麦屋さんでいただくモノってイメージですよね
ニシン御殿で有名な北海道では生でいただくのでしょうか?
淡白な味わいで、コレと言った特徴があるモノでは無かったですが、珍しいものをいただいたと満足度は高いものでありました


カンパチや鯵をいただき、程よくお腹も満たされたところで、汁物をいただくことに・・・
かに汁も美味しいのでしょうが、今日はアサリの味噌汁としましょう

大粒のアサリがゴロゴロと入った熱々の汁
火傷しないように気をつけながら、先ず汁を少々いただきます
貝の出汁が効いた汁って美味しいですよね
ワタシ大好きなんです
そして大粒のアサリをいただきます
プリッと太ったモノで、鮮度を感じます
洋食系のお店に行くと冷凍物が使われることが多いのですが、やはり寿司屋は違いますね(笑)

〆には、かつお
初鰹と言うには、ちょっと時期が遅いのでしょうが、今年最初にいただく鰹ってことで、ワタシにとっての初鰹
江戸時代の人に言わせると、初鰹を食べると750日寿命が延びるのだとか
演技担ぎで東を向いていただくとしましょうか(笑)
いつもなら、多くのお客さまで混み合っているため長居をする気にもなれず、にぎりをチャチャっと摘んでサッとお店を出るのでありますが・・・
今日はオヤジとの会話を楽しみ、じっくりと美味しいお寿司をいただきました
ごちそうさまでした
【元禄鮨】
神奈川県横浜市中区曙町2-28
045-251-3500
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