
おとといに食べたばかりなのに、あのプチュッとした、あごを押し返すような食感が恋しくて・・・
今夜も牛たんであります

今日は東京駅、キッチンストリートにある「喜助」
ココの牛たんも結構お気に入りで、ちょくちょくと利用しているお店であります
土曜日と言うことで、丸の内の会社はほとんどがお休み
となると当然、こちらキッチンストリートにも空席が目立つ
ターミナル駅の宿命でありましょう

こちらのお店では、牛たんが塩焼かタレ焼を選ぶことが出来るのだけど、やっぱり塩が定番でしょう
と、塩焼をオーダー
利久ほどの厚みはないものの、決して薄くはない
プチュンとした食感を味わうには十分な厚みであります
塩水を潜らせたタンはしっかりとその旨みを含んでいて、噛むと、その肉汁にも塩分を感じる
コレが実に美味しいと思うワタシ
そう言えば最近、焼肉屋でタンをいただくことが少なくなった
と言うのは、お値段ばかり高くて、美味しさに欠けると感じるお店が多いからである
タン屋のモノはこんなに美味しくお手頃なのに、どうして焼肉屋のソレは高くて美味しくないのか?
【喜助】
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口キッチンストリート内 03-3215-2050
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