
博多駅筑紫口、ホテルクリオコート博多の裏手にある『信長本家』
1964年に創業した老舗焼鳥店でいただいたラーメンは専門店に勝るとも劣らない逸品でありました



博多には“家康”や“信長”“信秀”と戦国武将の名を屋号とした焼鳥屋が多く、戦国焼鳥とも呼ばれていまして…
その多くが昭和30年代に創業されているとのことですし、酢ダレが掛けられたざく切りキャベツが添えられるのも戦国焼鳥から広がったようであります
そんなお店の一軒、博多駅筑紫口にある『信長本家』に博多ラーメンとの幟を見つけ、地下にあるお店へ伺います
地下のお店にファミリー層やグループにも対応するテーブル席が多く並んでいますが、これから忙しくなる時間でありますし、1人でもあることからカウンター席をいただきました

地上1~2階のお店と地下のお店ではコンセプトが異なるように思えたのですが、提供されるメニューは同じものであるようで…
博多ラーメン目的ではありましたが、無料で提供されるキャベツが出されたこともあり焼鳥も少しだけいただくことにいたします
博多焼鳥は鶏肉だけでなく豚バラや牛肉なども並んでいますので「牛サガリ」と「つくね」をチョイス
それぞれ300円ほどと安価であるにもかかわらず、冷凍品を使うことなく毎日串打ちされているとのことで新鮮なお肉をいただくことができました


ラーメンも創業期から〆の一品として提供されているらしく、スープは羽釜で炊き上げるなど手間暇が掛けられているとのことで…
ストレートな細麺に絡む豚骨スープは円やかでありまして、あっさりとした長浜屋台系の逸品に満足することができました
【信長本家 筑紫口店】
福岡県福岡市博多区博多駅中央街45
092-413-7231

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