
薬院六つ角近くにある『宝雲亭』へお邪魔させていただき…
看板料理である「一口焼餃子」と人気の「豚ニラ玉子とじ」、そして〆にと「焼チャンポン」をいただきました


創業は久留米市であったようですが、1949年に中州へ移転され、現在の『博多一口餃子 宝雲亭』が始まったのだそうで…
ここ薬院店は、その中洲の本店から暖簾分けが認められたお店であるとのことでありました
ビルの2階にあるお店ではありますが、明るく照らされた壁面にある看板や、赤文字で“宝雲亭 薬院”と書かれた白地の提灯が掲げられていることで視認性が高く…
間口半間ほどの階段を上がった店内は思っていたよりも広く、2名掛けや4名掛けのテーブルがずらっと奥へと向かって並べられていまして20席ほどがあるようですし、その奥には厨房と向かい合うように5席ほどのカウンター席がありました


ご承知の通り博多一口餃子発祥とされるお店でありますので、先ずは迷うことなく「一口焼餃子」をいただきます
ニンニクが入ってないことや玉ねぎが使われていることが特徴であることから、一人前10個とのボリュームもペロリとといただくことができるあっさりとした味わいでありました
そして「豚ニラ玉子とじ」
一口餃子に次ぐ人気メニュー「玉子とじ」のバリエーションのひとつであることから勝手にふわっとろな卵を想像していただけに、提供された玉子とじが薄焼き玉子のようであったことにガッカリしたのですが…
カリッと焼かれた豚バラの歯ざわりやその脂の旨みやコクをおいしくいただくことができました


〆の「焼チャンポン」はキャベツとニラ、キクラゲに加えて、豚肉と海老、イカ、蒲鉾と具沢山であるだけでなく、中太麺のモチモチっとした食感も良い満足な逸品でありました
【宝雲亭 薬院】
福岡県福岡市中央区薬院2-2-28 ニュー薬院ビル1F
092-406-9558

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