
岡山店舗視察
1軒目は岡山市の歓楽街中央町にある中華料理店『宝々』で看板商品である「石焼麻婆豆腐」と「宝々麺」をいただきます


大雲寺交差点から繁華街である中央町へ入って間も無くのところ 青く光を放つ軒先テントの怪しさに二の足を踏みましたが…
4名掛けと2名掛けのテーブルが一つずつとカウンター7席の小ぢんまりとした店内は至って普通でありまして、サッカー選手などのサイン色紙が多数貼られていました

まず最初にいただいたのは、名物とある「杭州風玉子焼き」
勝手な印象から年配の店主が鍋を振るのかと思っていたのですが、20代前半であろう若者のワンオペでありまして…
ちょっと不安に感じたのですが、提供された商品は薄く焼かれていながらもふわっとした食感でありましたし、焼かれたことでの香ばしさもあっておいしくいただくことができました


そしておすすめとある「焼餃子」
羽根の部分が器からはみ出すほどの豪快さでありますし、粉の香りがおいしいことから羽根だけでもお酒のアテになりそうですし…
ニラがたっぷりと入った餃子は皮のもちっとした歯ざわりとともに餡に旨みがあることからタレを付けずともおいしくいただける逸品でありました



続いては今日の目的でもある「宝々麺」と「石焼麻婆豆腐」
“美味しい食べ方”とのマニュアルに従い、先ずはそのままでいただきますと…
博多で言うところの焼ラーメンにも似た、スープで炒められたかのような旨みや麺の歯ざわりは良いのですが… 多少かん水の匂いを感じたことが残念でありました
お酢とラー油でいただいたあとは麻婆豆腐と絡めていただきます
この麻婆豆腐、“お子様”から“大ヘンタイ”まで8段階の辛さ調整ができるとのことで、“ふつう”から2段階上げた“辛め”をお願いしていたのですが“激辛”と言ってもおかしくないくらい唐辛子の辛みが効いていました
そんな麻婆豆腐ではありますが宝々麺と絡めることで辛みが多少マイルドになりまして、麺も麻婆豆腐も最後までおいしくいただくことができました
【中国杭州家庭料理 宝々】
岡山県岡山市北区中央町8-2
086-226-6999

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