
福岡合同庁舎近く、LAWSONの隣にある『博多 うまいもん』
残念ながら活きイカは予約のお客さまで完売であるとのことで、名物とある「博多うまいもん自慢の豚肩ロースの肉じゃが」と「胡麻鯖茶漬け」をいただきました



牡蠣や浜焼きなど海鮮をメインに提供されていた『磯っこ商店』が、もつ鍋や水炊きなど博多のおいしいものを提供する『博多 うまいもん』へと生まれ変わったとのことでお邪魔させていただきます
店内のカジュアルモダンな設えは以前から変えられていないようで…
落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことができました



活きイカを食べたい気分ではあるのですが、平均的な大きさである300g前後となるとひとりでいただくには持て余してしまいそうで…
小さなサイズがあればと期待しながら尋ねてみたのですが、残念なことに小ぶりなイカの入荷はあるのだけど予約のお客さまで完売であるとのこと
鍋料理は2人前からとのことですし何をいただこうかと迷いましたが、先ずは博多らしい一品として「胡麻鯖茶漬け」を選び、名物とある「博多うまいもん自慢の豚肩ロースの肉じゃが」を添えることにいたします
お通しとして提供されたのは海鮮真薯
食べたくもない一品が提供されることが多いお通しでありますが…
ひと口サイズではありながらもお料理として納得ができる真薯が提供されたことにこれからいただくお料理への期待を高めます
ボリュームがありますから、ハーフサイズでお持ちしましょうかと気を使っていただいた肉じゃがには今にも溶けてしまいそうな人参がどーんと1/2本ほどのっていますし、ホックホクなじゃがいもも1/2サイズで…
箸で簡単に解せてしまう豚肩ロースも厚切りで100g近くあるのではと思えるほどでありました
そして胡麻鯖茶漬け 血合いの鮮やかな赤さに鮮度を感じる鯖には脂がのっていることからとろけるような甘みがあって…
満足な逸品ではあったのですが、出汁の香りや旨みに物足りなさがあっただけでなく、熱々でなかったことだけが残念でありました
【博多 うまいもん】
福岡県福岡市博多区博多駅東2-10-16 川辺ビル1F
092-409-4455

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