
80数年前に鮮魚店として創業されたと言う『恵比寿 魚竹』
お昼の時間に提供される海鮮丼がお値打ち過ぎると聞いてお邪魔させていただきました


開店時間よりも30分早く着いたことから道向かいにあった『FRESHNESS BURGER』で時間を潰しながら様子を窺っていたのですが、ちょっと油断した隙きに10人近い列ができていまして…
掘りごたつとなった小上がり席10数席は予約だけの対応となっているようで、フリー客は12席が並ぶカウンターでの対応となることから、ぎりぎりのタイミングでカウンターの端っこをいただくことができました







お昼の献立には名物とある海鮮丼と今週の御膳、日替わり御膳とありまして、海鮮丼は“上”“特上”“極”、さらに限定5食で準備される“極、その先へ”と並びます
ほとんどのお客さまが海鮮丼目的であろうことから“極、その先へ”は売り切れてしまうだろうと諦めていたのですが、一食だけ残っているとのことでしたので友人とともに“極”との違いを見比べることにいたします
お店で見たメニューには海鮮丼の内容は書かれていませんでしたが、グルメサイトによると“極”には刺身13種に生牡蠣と生雲丹が、そして“極、その先へ”には厳選刺身13種に生牡蠣と生雲丹が盛られるとのことでありまして…
確かにどちらも新鮮さが感じられるお刺身が盛られていて素晴らしいのですが、500円の差額であるとは言え“極、その先へ”を選ぶだけの魅力はないように思えます
いただいたカウンターの端っこ席は調理場との伝票のやり取りなどスタッフの方が頻繁に作業されることから落ち着いて食事を愉しむことができませんでしたし、13種のお刺身とは別に生牡蠣と生雲丹と書かれているにもかかわらず生雲丹が載せられていなかったことも残念に思えます
【恵比寿 魚竹】
東京都渋谷区東2-24-6
03-3406-1657

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