
博多ラーメンの源流とも称される1952年創業の『博龍軒』を訪ねて馬出へと出かけたのですが、何とシャッターが降りていまして…
どうしたものかと馬出中央商店街を通り抜けてみますと、ラーメン屋さんであろうことが一目でわかるような真っ赤な軒先テントの下にできている数名の人集りを見つけます





店先で待つこと15分ほど
待っている間にも数回顔を出して「もう少しお待ちくださいね」「暑いでしょう」などと声を掛けてくださる店主らしき男性に好感が持つことができました
案内された店内はカウンター7席の小さなお店でありまして…
謂わゆるラーメンフリークと言ったお客さまではなく、近所にお住まいであろう常連さんで埋められていました


券売機の筆頭に「ワンタンめん」があることからイチオシなのかもと思いながらも、初めてのお店であることからシンプルな「ラーメン」をいただくことにいたします
先ずはスープ
一見すると、その色の濃さや骨粉の香りから濃厚なものを想像したのですが…
脂濃さを感じないスッキリとした後味でありますし、ほど良い獣臭がクセになる味わいであります
そして麺は低加水の細麺ストレート ほど良い歯切れ感があって、スープとの絡みも良いものでありました
こちらでは平打ち麺を選ぶこともできるようですので、自分の好みに合わせられることはありがたいですね
【博多ラーメン 駒や】
福岡県福岡市東区馬出2-5-7
092-292-9480

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