
久しぶりの鹿児島
気温は28℃と風が吹くと心地よさを感じることができるのですが、日差しの厳しさと湿度のおかげで、日陰にいてもじんわりと汗が滲むほどの暑さでありまして…
しっかりと南国らしさを体感することができました



鹿児島と言えば、“黒豚”や“黒牛”が有名でありますが、うなぎをはじめ、ブリやカンパチ、カツオなども水揚げされていまして…
今日は地元“垂水”で揚がったカンパチをいただくことができる『づけ丼屋 桜勘』を訪ねることにいたします
鹿児島中央駅東口に“ベル通り”と称される車一台が通れるほどの通りがありまして…
その一角にあるお店は、10席ほどカウンター席と10人が座れる大テーブル、そして小さなお子さま連れにも優しい小上がり席が用意される心地が良い空間でありました

“づけ丼屋”との通り、昼夜ともに活〆のカンパチを使った“づけ丼”のみの提供であるようで…
背身を使った「づけ丼」のほか、ご飯の間にも“づけ”が挟まれる「づけ丼ダブル」、腹身を使った「トロづけ丼」とそのダブル、背身と腹身の両方がいただける「ミックスづけ丼」の5種が並びます
ダブルまでは要らないだろうけど、背身も腹身もいただきたいと「ミックスづけ丼」をいただいたのですが、これが大正解
提供された丼には縁のギリギリまでご飯が盛られていますし、その上にたっぷりなカンパチの切り身が乗せられてたのであります
カンパチは活〆であることでの歯ごたえを楽しむことができますし、たっぷりなご飯にもほど良く染みるほどのタレが掛けられていることからおいしくいただくことができたのですが…
ここは鹿児島
づけのタレはかなり甘めでありましたので、添えられたわさびだけでは物足りなそうだと少しお願いしたところテイクアウトに添えられるような個包装ものが渡されたことに、わさびへのこだわりはないのだと、ちょっと残念に思えました
【づけ丼屋 桜勘】
鹿児島県鹿児島市中央町22-16 アエールプラザ1F
099-298-5550

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