
友人から“このお店知ってる? 美味しそう。”と送られてきたLINEで知った『海鮮とおむすび』
唐津の漁師と博多のむすび師とがコラボしたと言うおにぎりのビジュアルがあまりにもおいしそうでしたので、早速お邪魔させていただきました


博多駅の西側
はかた駅前通りと住吉通りに挟まれるビジネスホテル街の一角にある野菜巻き串と炉端焼きのお店『博多うずまき』が営業されていないお昼の時間を間借りしてオープンされたのは先月13日のこと
入口に大きなおにぎりのメニューが立て掛けられていますが、そこに『海鮮とおむすび』との文字がありませんので、『博多うずまき』がお昼営業を始められたように思う方も多いでしょうね
11:00〜13:30と短い時間での営業でありますので、お昼前に伺えれば良かったのでしょうが、お店に着いたのは13:00になろうかとするときでありまして…
きっと先客からの注文が集中していたのでありましょう 「20分ほどお待たせすることになりますが、お時間は大丈夫でしょうか?」と声を掛けていただけましたが、それほど急ぐほどのことはありませんでしたので、のんびり待たせていただくことにいたします

20種類以上の海鮮具材おにぎりが並びますが、“おふくろの唐揚げ”と“おふくろのお味噌汁”が添えられる「博鮮セット」と「博鮮満腹セット」と言う商品があって…
それぞれにお値段を気にすることなく好みのおにぎりを2個、3個と選ぶことができるそうですし、同じものを選んでも良いと言う太っ腹なところが気持ち良いですね
で、博鮮満腹セットをいただくこととし、遠慮なく高額商品である“ウニ”と“いくら”、そしてスタッフの娘が一番好きだと言う“サーモン炙りマヨ”でお願いします
コンビニで売られるおにぎりの1.5倍、いや2倍ほどあろうかと言う大きさであるだけでなく、温かさが残るご飯を包み込むようにふっくらと握られていますし、具材はトッピングされているだけでなく、ご飯の間にもたっぷりと挟まれていて…
それは東京・大塚の名店『ぼんご』のものをいただいているかのようでありますし、勝るとも劣らない逸品でありました
添えられた唐揚げはびっくりするほどにサクサクっとした歯ざわりを楽しむことができるものでありまして、肉汁が溢れると言うよりも、噛むほどに旨みが滲み出るものでありましたし、白味噌を使ったお味噌汁にはたっぷりなお豆腐が入っていて…
どちらもおにぎりともどもおいしくいただくことができました そんなお料理おいしさも然ることながら、マニュアルなどに縛られることのない自然な会話と目笑が感じられるスタッフの応対がはとても感じ良く、また足を運びたいと思わせるものでありました


さらに…
持ち帰りでお願いしたおにぎりは、海苔のパリッと感を味わえるようにと、一枚ずつラップで包まれていますし、トッピング用の具材も別添えされるほどに気遣いされたものでありました
【海鮮とおむすび】
福岡県福岡市博多区博多駅前3-10-2 ウーブル博多101
電話:非公開

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