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立川駅から5分ほどとは言え繁華街のような雰囲気があるわけでもない“昭和記念公園通り”に面する『四つ角飯店』
行列ができる人気店とは聞いていましたが、20人の先客が列を作っていまして…
中には椅子持参をする強者がいるほどの人気ぶりにびっくりであります



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待つこと70分ちょっと
3つ合わせた2名掛けのテーブル真ん中にパーテーションが立てられた席を相席でいただくことができました

並んでいた際に「お客さまは角煮目的でご来店ですか?」と声を掛けてくださいまして…
そうだと応えたところ「角煮はあと6人前しか残ってないので、もしかすると無くなってしまうかもしれません」と気遣ってくれたスタッフが、着席時に「あと2人前残ってますよ 良かったですね」と話し掛けてくださるなど、おいしさだけが行列を作っている要因でないことが窺えました


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そんな「角煮」をメインに、「餃子」と自家製XO醤油を使った「究極チャーハンZero」を大盛りでお願いいたします
餃子はこちらの名物とあるだけあって毎日10,000個近くを手握りされているのだそうで、豚挽肉をメインにキャベツなどを使った餡がぎっしりと包まれた大ぶりサイズであります
そんな餃子が380円でいただけることだけでもありがたいのですが、5が付く日は“ギョーザ半額の日”となっているというから驚きであります


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運よく残り僅かでいただくことができた「角煮」
300gもの三枚肉を半日以上煮込んでいるらしく…
その大きさからナイフとフォークが添えられますが、繊維に逆らうことさえなければ箸だけでも十分に解せる柔さであります
味付けは苦手な方が多いことからか八角を控えられているようで、お醤油やみりん、お出汁を使った和風あんかけのような優しい味わいでありますし、お肉の中にまでしっかりと味が染みていました


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海老チャーハンと迷いながらも、自家製XO醤とのワードに惹かれた「究極チャーハンZero」
大盛りを頼んだとは言え、まさかこれほどのボリュームであるとは…

10mm弱の角切りにされたチャーシューとネギ、玉子とシンプルなチャーハンに、干し貝柱が贅沢に使われたXO醤が添えられていまして…
卵でコーティングされたライスはパラパラでありながらもお米ひと粒一粒の水分が奪われることなく、そのままでもおいしくいただくことができるチャーハンでありますが、醤を混ぜ合わせながらいただくことで芳醇な香りとコクが加わることで高貴な一品に変わります



【四つ角飯店】
東京都立川市曙町1-16-5
042-522-3668

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