
「最近は鶏焼売や清湯系スープが受けてるよね」とか「青唐辛子を使ったスッキリとした辛みが効いたラーメンがきてるよね」なんて時流の話をラーメン屋さんのオーナーとしていたものだから、その味が頭から離れなくなって横浜へと出かけます


お邪魔したのは関内駅北口から徒歩6分ほどのところにある『麺や勝治』
常盤町通りと入船通りとに挟まれる狭い路地へと入った先にあるカウンター席だけの小さなお店でありますが…
近くにある家系や九州豚骨などのラーメン店が入れ替わっていく中、牛骨でとったスッキリとしたスープを武器に、2013年の創業から地元のお客さまからの支持を集める人気店であります


創業時から変わることなく塩らーめん、醤油らーめん、青唐辛痛麺の3種類が基本となっていますが、夏季限定として塩レモン冷麺や青唐辛痛冷麺、塩つけ麺が用意されていまして…
冷麺に惹かれるような蒸し暑い日ではありましたが、久しぶりでもあることから青唐辛痛麺をいただくこととし、チャーシューや牛バラ肉、味玉がトッピングされる「特製 青唐辛痛麺」を大辛でお願いいたします
青唐辛子が溶け込んでいることでほんのりと緑色を帯びたスープはすっきりとしていながらもコクが深い味わいでありますし、青唐辛子の風味が清涼感を加えてくれるのですが…
じわじわっとその本領を発揮し始め、舌先がヒリヒリと痛みます
しかしこの辛みはサッと引いてくれることが心地よいですね
【麺や勝治】
神奈川県横浜市中区常盤町3-22-4
045-651-1141

コメント