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久しぶりに会う友人とランチ
街で偶然に出会ったことは2度ほどあるのだけど、一緒に食事をするのは2年半ぶりのことでありますからどんな話で盛り上がることやら…
楽しみであります



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お米に焦点を当てたというこだわりのショップで、厳選されたお米を全国から集め販売するほか調味料や食品なども扱っていることもあってマダムに大人気
そんなショップの奥にある『AKOMEYA厨房』が今日の目的であるのですが、レストランの開店時間である11:30に先行して開店するショップがオープンすると同時に多くのご婦人が集まり順番待ちをするほどの人気店だということで、友人が先に予約表に名前を書いて下さっていました


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店内で販売している食品や調味料を使ったお料理を提供しているとのことで、30席ほどのお店は開店と同時にマダムたちで埋め尽くされます
炊き立ての土鍋ごはんと、自宅でのお料理にも活かせるヒントが山積みってことがマダムの心をつかんでいるのでしょうね


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いただくのはこちらのNo.1商品である「小鉢膳」
直径300mm弱の丸盆に乗せられる八つの小鉢は日替わりで提供されるそうで…
“蒸し鶏と金柑のエゴマスタードポン酢”
“蕪の含め煮ねぎそば味噌”
“柿の白和え 煎り胡麻添え”
“相模豚と蓮根、きくらげの時雨煮”
“鰤のお造りと薬味 生七味たれ”
“大根と鰹ひじき和え”
“湯葉と炙り帆立の蟹卵あん”
“海老しんじょうと菜の花のフリット”
今日は以上の8種
一つひとつはビックリするようなおいしさではありませんが、これだけの品数を家庭でお料理することはできないでしょうし、ちょこちょこと色んなものを食べたいという女性の心理に訴える商品ですね
もちろんごはんはお茶碗が持てないほどに熱々でありますし、ツヤツヤとした輝きもあって素晴らしいものでありました



気になるのは“柿の白和え”でありまして…
ひと月ほど前に“葡萄の白和え”が微妙な味だったと友人が言っていたことを思い出したのですが、このようにフルーツを白和えにするお料理は今のトレンドなのでしょうかね?
ワタシもこの“柿の白和え”は微妙だと思うのですが…



【AKOMEYA厨房】
東京都中央区銀座2-2-6 第2DKビル1・2F
03-6758-0271

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