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12:00~19:00まで拘束されたテレビのお仕事が終わって… その足で、今度はラジオのお仕事へと移動
今日はバタバタとした忙しい一日でありました
長時間拘束されたテレビのお仕事はバラエティーってことで気疲れすることは無かったのでありますが、短時間の収録であるラジオのお仕事は、『河川敷使用許可が規制緩和されたことでの開発が見込まれるウォーターフロントビジネスが飲食店にどのような影響を与えるのか』というテーマについて専門家としてのコメントを求められるというものでありましたので、事前の情報収集なども必要で…



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そんな長いお仕事が終わってからのお疲れさん会
この1週間、ジャンクなモノを食べ続けていたせいか、どうしても“和”な感じの軽いモノが食べたくて…
どうやら、日本人のDNAに擦り込まれた出汁の旨みを身体が求めているようであります
収録前には、久しぶりに「つるとんたん」のうどんでもいただくことにしましょうと話していたのですが、このお店の構えが何となく美味しそうな気がいたしまして…


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讃岐のうどんをウリにしていているお店だけあって、一品メニューには四国のお料理が揃えられていまして…
うどんだけを啜るんじゃつまらないからと、いくつかの料理をいただくことにいたします
まずは“沢庵のきんぴら”
古くなった沢庵を美味しくいただくためのお婆ちゃんの知恵というか、昔からこの地方で食べ続けられた郷土料理でありますね
貧しい時代の食べものでありますから、驚くほどおいしいなんてことはありませんが、どことなく懐かしいような気がして癒されるお料理ですね


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そして鰹のタタキ
“藁焼き”されるタタキが自慢であるようで、メニューの最初に乗せられていますし、そのバリエーションもありまして…
だいだいポン酢でいただくソレを注文いたします
調理されているとき店内に煙が蔓延し、煙たくはあるのですが美味しい料理が出てきそうな期待感もありまして…
先ずは薬味を何も使わず、そのままのお味をいただいて見ますと、芳ばしい香りと舌にまとわるようにしっとりとしたきめ細やかな鰹がとっても美味しくて…
さらにミョウガと一緒にいただきますとサッパリとしたポン酢とよくある苦味がステキでありますし…
更には添えられた柚子胡椒のピリッとした辛味とともに…
いやぁ。これは看板料理に相応しい逸品でありますね


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〆にはシンプルなぷっかけうどん
滑らかな舌触りと、キュッと噛みしめるコシが楽しめるうどんでありまして、コレは本場さながら
だただた固いだけのうどんを提供して「讃岐」を名乗っているお店も多いのですがココのうどんは本物ですね
味が濃いですからかけ過ぎないでくださいねと提供された“ぶっかけの出汁”
これがジャンクフードに使われた化学調味料で乾燥し切った身体に染み込むようでありまして、そのとっても優しい味が身にも心にも染み渡りますし、ごま・ネギ・しょうが それに大根おろしやレモンと、いろんな薬味が添えられているのもうれしいですね


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目隠しに使われているすだれ
上部が解放さていることで窮屈感はありませんし、プライベートスペースは確保されていますし…
何より建築のコストがかかっていないにもかかわらず、安っぽさも感じられず、心地よい雰囲気が演出されているのはステキですね


料理も美味しいし、雰囲気もステキだし
気に入ったお店ではあるのですが、サービス面には課題満載でありますね



【四国味遍路 はちはちや】
東京都港区六本木7-4-5 六本木稲垣ビル1F
03-3479-5788

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四国味遍路 88屋
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:3.0 雰囲気:4.0 CP:4.0