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馬肉料理の本場である熊本に本店を構えるお店が麻布十番にあると聞き、会食の場をそこに決定いたします
昨日も九州料理と言うことで馬刺しをいただいたのでありますが、サッパリとした馬肉ですから、連日であっても苦にならないのです



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麻布十番駅を出て、3分ほど歩いたところにあるビルの7F ピーコックのお向かいのビルでありますから比較的わかりやすい場所ではあるのですが、ビルの階下に販促物を出すようなこともなく、ビルの壁面に埋め込まれたシンプルな看板だけが頼りですから、初めてだとちょっと見つけづらさや入りづらさがありますね
30席ほどのそれほど大きなお店ではありませんから、自信ある商品を提供することで、リピーターを獲得されているお店であるようです


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メニューは4,500円から8,500円ほどのラインナップがなされたコース中心でありまして、そのメインは馬肉の焼肉としゃぶしゃぶ
今日はお手軽な焼肉のコースをいただくことにいたします

牛肉のそれほど甘味やコクは強くありませんが、その分サッパリとした旨みを大根と一緒に楽しめるスジの煮込みをいただいたあとに馬刺しをいただきます
九州醤油の甘みとニンニクやしょうがの薬味がお肉の旨みを引き立ててくれますね
牛刺しをいただくことが困難になった今、生肉の美味しさを楽しめるってことが嬉しいですね
そして、こちらのお店が商標を持っているという「さくら納豆」
納豆と細かく切られたお肉をよく混ぜて、それを海苔に乗せていただくのですが、これがこれが癖になるほどの美味しさにビックリでありました


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焼肉はクラシタと呼ばれる、乗馬する際に鞍を乗せるトコロのにあたるお肉であります
サッパリといただける赤身と、旨みたっぷりの脂がいただけるモノ
そのお肉の美味しさはもちろんなのですが、これを調味している塩ダレが驚くほどに美味しくて、バラヒモと呼ばれるお肉も追加して楽しみました

〆として馬スジを煮込んだカレーをいただくことにしたのですが、お店の方から“とろ桜フレークご飯”との両方を楽しめる小さなサイズの組み合わせを勧めていただき、そんな贅沢な楽しみ方が出来るのならと、迷うことなくそれをいただくことにいたします
熱々のご飯でトロ身の脂がとろけて、玉子の黄身と一体となってご飯粒をコーティングしてくれ、これを一気に搔き込みますとお口の中が幸せいっぱいになります

でこぽんのシャーベットをいただいてお口もサッパリ
美味しい余韻を残して六本木の夜へと移動いたします

ハイセンスなお店で元CAだったいう美人女将の接遇を受けながらの食事
これは接待やデートに使えそうですね
お気に入りです


【Ramu Tokyo】
東京都港区麻布十番2-8-10 パティオ麻布十番7F
03-6809-4123

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